【防犯対策】泥棒が避ける家づくりとは?IoTで安心を手に入れる防犯住宅の秘密~YouTube7本目~

近年、物騒な事件のニュースが増えています。戸建てが狙われるケースが多いので、防犯住宅を取り入れていきたいと思っています。ここのモデルハウスも防犯住宅仕様で建てた家です。株式会社アクセルラボの太田様に撮影協力をいただき、防犯住宅の詳しい内容をお話しています。

なぜ防犯住宅を建てるのか

住宅侵入窃盗事件の発生件数のうち、戸建ての割合が73%占めており、その結果約6割の方が戸建てから共同住宅に検討を変化してしまっています。そのため、戸建てでもしっかりとしたセキュリティ対策の家を建てるべきだと思います。

IoTを使った防犯住宅

「泥棒が避ける家づくり」と警察も発信していて、IoTを使った防犯対策が推奨されています。IoTとはスマートフォンを使って防犯対策することをいいます。

玄関の施錠確認

例えば、外出先で家の鍵を閉めたか不安になることがあると思います。その際に、わざわざ家に帰って確認しなくても、スマートフォン上で開閉状況が確認できます。リアルタイムにチェックして閉めることも出来ます。

電気の遠隔操作

帰宅が遅くなる時は、遠隔で電気をつけ、留守ではないとのアピールもできます。

インターホンの応答

泥棒は留守かどうかチェックするときに、インターホンを押します。カメラのレンズを隠して家にいるのかチェックします。インターホンもネットに繋がっているので、たとえ地球の裏側にいても応答できます。

現状

セキュリティの加入率が非常に少ないのが現状の問題です。原因としては、月額費用が高いことも考えられます。良いプランだと月額8,000円程かかってしまいます。初期導入費用が高いとランニングコストが安くなるプランもあります。住宅ローンを組んでからプラスαでセキュリティーにお金がかかることが負担だったり、警備設定が面倒だったり、コントローラーがかっこよくないから設置したくないという方もいます。

このモデルハウスには、ランニングコストがなく、初期コストだけのセキュリティーを搭載しています。初期費用が30万円程度で、ランニングコストは0円です。

インターホンに3つの機能

普通のインターホンは押したら録画される仕組みですが、Nastaというメーカーのインターホンは、近づいてきた時点で自動で録画されます。24時間の防犯カメラ、インターホンに遠隔応答、宅配ボタンの3つの機能が備わっています。

モデルハウスに搭載のセキュリティー機能

センサーがついていて、サイレンという機器と連動しています。1階のドア・窓すべてにセンサーがついていて、センサーで窓の開閉が検知できるので、スマートフォンでどこは開いているかなど確認できます。

NPO法人神奈川県防犯セキュリティ協会とは

神奈川県犯罪のない安心・安全まちづくり推進協議会参加団体として、県や防犯協会、神奈川県警などと連携して地域防犯・防災活動や各種催しに積極的に参加・協力している団体で、神奈川県警からイベントなどのセキュリティ計画の相談なども受ける防犯計画のプロフェッショナルです。セキュリティホーム認定の際には、神奈川県警も審査に加わるため、神奈川県警公認の防犯住宅になります。

まとめ

こういったセキュリティ住宅を取り入れている工務店・建設会社はまだ少なく、神奈川県では3~4社ほどだそうです。注文住宅で防犯住宅を取り入れている建設会社はほぼないので、ぜひ一度、弊社にお問い合わせいただけたらと思います。